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油圧ジャッキ:つめ付油圧ジャッキの能力・使い方

油圧ジャッキ:つめ付油圧ジャッキの能力・使い方





 

爪付き油圧ジャッキについて

こんにちは、今日は、
ジャッキ
について話したいと思います。

まずは、ジャッキとはなんぞや。

ジャッキは、
油圧や空気圧、電気の力
によって物を持ち上げる機材です。

 

車にも付属してますよね。
パンクの時に車体を上下させる道具があります。
あれもジャッキです。

でも、あれは、回す棒にネジ溝が切られていて
その棒を回すことによって、
天板部分が上下して物を移動させるものです。

今回、語ろうとしているものは、
油圧により、
物を上げ下げする道具です。

当社で使用しているジャッキは、爪ジャッキと言われる
つめ付油圧ジャッキ
です。

爪ジャッキ能力

このタイプの大小の爪ジャッキが
多くの重量鳶さんが
使用しているものだと思います。

中には、爪なしの
頭の部分だけのものもありますね。

当社使用の爪ジャッキは、
「株式会社ダイキ」
さんの5t油圧爪付きジャッキです。

最高に優れものので、図面にあるように、
頭部でなんと 5t、爪部 2.5t
もの能力があるのです。

そして更に、
使えるなーというところは、
横にしても使えるんです。

横にしてなんて使わないだろと思っている方、
もしかしたらいるかもしれませんが
後で使い方を説明しますね。

ジャッキ使い方

通常使用方法

まずは、
ジャッキの普通の使い方です。

ダイキさんのジャッキのサイズは、
高さが 235mm、爪の厚さが 19mm
です。

この爪の厚さサイズの隙間があれば
ジャッキを差し入れることが出来ます。

しかし、
まず差し入れることで
注意点があります。

例えば、
爪でジャッキアップするとき
頭の部分も爪と同じだけ上がります

爪が入ったからと言って
ジャッキアップしたとします。

すると、頭が機器に当たり
物を押し上げてしまって
機器に傷をつけてしまうということがあります。

それから、
ジャッキをかける位置について
も注意が必要です。

ジャッキの爪なり頭なりが接触する位置が
アップする物の中で
それなりの強度が必要になります。

機器の弱い部分をジャッキアップすると
機器の自重がジャッキの当たっている
狭い部分に集中します。

すると、
機器が曲がったり、
凹んだりしてしまうので、

鋼材であれば縦がある直下
底板が分厚い部分
とかを選定して位置決めをします。

それでも、弱い部分しかない場合は、
ジャッキと物の間に荷重が分散される硬いもの
を挟んでジャッキアップします。

それにはどんなものがあるかというと、
樫の板とかC鋼をあわせて使ったり、
短いH 鋼
を使ったりしています。

又、物の形や重心を考えての位置決めが必要です。
ジャッキアップすることで

バランスを崩して

倒さないようにしないといけません。

 

2台使用

そして、重い物は、

1台ではなく2台使用で

アップする必要があります。

 

この時の注意する点は、

2台が

・同じ高さでセットする(上げる前の爪もしくは頭の位置)

・同じ対称位置でセットする(機器を挟んで対称位置・重心を中心とした左右/前後)

・声を掛け合い動作は同じくする(上げる時下げる時にはお互い同じ速度で上げ下げ)

ことが必要です。

 

以前に経験したことで、

声の掛け合いをせずに

一人が勝手にアップしました。

 

すると、反対側が下がってしまい、

反対側でジャッキをセットしていた人が

手を挟まれたということがありました。

 

この時、挟まれた人が「いててて」という声をあげたのですが、

アップしている者は、どこからの声かわからず、

しばらくアップを続けていました。

 

ジャッキアップしていた人は、

物がどの様に静止状態から変化していくかが

イメージできない人だったのです。

 

アップしたことで

反対側が下がっていく事を理解出来ないことで

直ぐに気づかなかったのです。(ジジイに多い)

 

ジャッキダウン

それからジャッキダウンという使い方があります。

 

ジャッキアップは、

先程の話した注意が必要ですがダウンには、

ちょっとしたコツがいります。

 

物を下ろすわけですから、

最後までジャッキが下りたときに、ジャッキが抜けないといけない

んです。


そのためには、

下りる距離プラス抜くための距離

を計算しないといけません。

 

ジャッキの

下や爪上、頭の上に入れる高さ調整具

を考えなければいけません。

 

例えば、

物が100の台車に乗っている場合、

台車を抜くには100以上上げなければいけません。

 

しかし、冒頭の図面のジャッキの場合、

爪は110上がります。(110下がる。)


この場合、そのまま何も調整具を入れないで、

物の底面をジャッキアップします。

 

そして台車を抜いてジャッキダウンして下ろします。

 

この時、

爪の厚さ19mmより厚いもので一旦受けるとジャッキを抜くことが出来ます。

 

後はバール等を使用して

一旦受けた物を抜いて、ダウン完了です。

 

この調整具を沢山入れてしまって下ろす

何時までたっても下ろせない自体になってしまいいます。

(実際こんなおじいちゃん職人がいました。かく言う私の新人のときよくやりました。)

 

下ろすにしても、

ジャッキの最高に上がった状態を知らないとこんなことになります。

 

道具の特性を知ることが大事です。

 

横使い

ジャッキを選定するときは、

真横に倒してジャッキとして動作するかを

確認したほうがいいです。

 

爪が上がるというか広がるというか

押すことができるジャッキがおすすめです。

 

先程も話しましたが、

物の位置を微調整するには

ジャッキがおすすめです。

 

バールもいいのですが、

より力強く押せてチョイチョイできるのが最高です。

(あっ!っていうのがあんまりありません)

 

でも、それは物と物の下の材質や機器の反対側の構造にもよりますが・・・。

 

機器の反対側の材質には躯体コンクリートなどの時有効です。

 

しかし、そこがボードであったり他の機器である場合はダメです。

 

まとめ


 

ジャッキが一台あると何かと重宝します。

 

是非いかがですか?

 

ジャッキは、

重量トビが、楽に仕事をするための

必需品ですね。

 

アマゾンの商品詳細に飛びます。


 

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