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コロ コロ引き 究極の台車以外の移動手段 コロの原理を知って活用しませんか? 重いものちょっと動かすのに最適です。

コロ コロ引き 究極の台車以外の移動手段 コロの原理を知って活用しませんか? 重いものちょっと動かすのに最適です。




コロは究極の移動手段

今日は、

コロ

について書きます。


コロって何だよ!

っていう重量屋さんは

いないですよね 。

 

重量屋さんでなくても

コロって言うと

年配の人ならすぐに分かるはず。

 

そのやり方を

コロ引き

って言いますよね。

 

ある場所からある場所へ

物を動かすための方法です。

 

何を使うかというと、

パイプを代表とした、

移動させたい物より長い円柱を、

移動したい物の下に入れて

転がして物を移動することです。

 

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コロの種類

コロの種類には、

 

専用の分厚い鋼材のコロ

ステンレス製の無垢のコロ

短いコロや長いコロ、細いコロや太いコロ

(あんまり太いのは使いません、

限度は直径50くらいです)

 

があります。

 

コロを使用する条件(場所)

平坦な場所で使う

条件の合う場所にコロを使うと、

簡単に重いものでも

移動させることが出来ます。

 

車輪が無いものに

車輪を付けてあげるイメージです。

 

車輪を、

進行していくごとに

次から次へと

入れてあげる感じです。

 

そして、その条件とは、

平坦

であること。(なるべく水平な場所)

 

その理由は、

コロをある程度の数を入れて、

荷重(コロにかかる重み)を分散させなければいけません。

 

重さに対してコロの数は、

これといった数が

決まっているわけではありません。

 

しかし、何本かのコロを入れる必要があります。

 

なので、平坦だと物の荷重が

重力によって各コロに掛かって

分散されるわけです。


でも、移動する途中に

角度や坂があるとすると、

物は傾き、最低数の

2本だけ

でコロ引きするようになってしまいます。

 

荷重が2本だけに

かかるようになってしまうんですね。

 

分散していた

荷重が2本に集中します

から良くないのはわかりますよね。

 

過荷重になると、

コロの破損や 物の破損

につながります。

 

また、コロが弱いもので潰れるなどして、

バランスが崩れてしまいます。

 

そうすると、

移動させたいものの転倒

につながる事故にも発展しかねません。

 

それでも、坂をコロ引きしますという方は、

かなりの人数と坂下方向に物が落ちていかない様

にしないといけません。

 

落ちてこないように

押さえるのも大変です。

 

また、そこから押していくのも、

下りてくる重さよりも

沢山の力が必要になります。

 

また、その逆の登る場合も大変です。

 

物が進んでいくと

進行方向に更にコロを入れなければいけませんが、

大変です。

 

仮設ステージ

重量鳶はそんなことをしません。

 

重量鳶は、

物の移動先までの高さに合わせた、

平坦な道を作ってコロ引きします。

 

仮設ステージ

です。

 

仮設ステージは、

様々な道具を使います。

 

長物(コロの道になるもの)

高さ調整道具(長ものの下に入れる)

角材、木っ端(高さ微調整用)

などなどです。

 

物の移動にコロは

重要な道具であると思います。

 

コロは色々代用できる

いろんな物をコロに出来ますよ。

 

全ネジとか

パイプ台車の1mパイプとか、

物が軽ければ、

筒状のダンボールでもいーいんです。

(川平慈英風に)

 

私のところでは、

電気関係の搬出入が多いのです。

 

中には

2〜3tのキュービクル、2t以上のトランス

があります。

 

これくらいの重量には

必ずといってコロを使っています。

 

又、高さに決まりがある場所での

物の移動にも重宝します。

 

普通だと、

台車移動するものでも、

台車の半分の高さで

移動できるためにいーいんです。

(川平風)

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コロの原理(ひと転がりでどれだけ移動できる?)

移動する距離を知って効率アップ

コロの移動での注意点にもなりますが、

原理を説明したいと思います。

それは

移動距離

です。

 

下の図を見て下さい

コロが

一転がり(1周)したとき、

物はコロの外周の2倍の距離を移動する

ということです。

 

コロが接触している部分が

それぞれに移動するために2倍になり

ます。

 

わかりますか?

 

床面に接触している部分と

機器に接触している部分

がそれぞれ移動していきます。

 

ですから、コロの外周×2となるのです。

 

例えば、

直径50のパイプを使用したとします。

 

それでコロ引きした際、ひと転がりでは、

 

(直径50mm × 円周率3.14) × 2倍 = 314mm

 

となります。

 

ひと転がりで31.4センチ進むんです。

 

これを知っていると知らないとでは、

違いが有ります。

 

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現場での活用例

例えば、物の移動先が決まっているとき、

どれだけのコロが必要なのか?

 

又、最後にジャッキやバールでコロを抜く際、

物の角にジャッキバールを

掛けられればベストです。

 

しかし、そこにコロがあるとうまくありません。

(仕事は効率です)

 

それによって、移動先までの距離を考えて、

最後のコロを入れる必要があるのです。

 

まあ、そんな感じで、

台車を入れることが出来ないとか、

台車を入れるまでもない時、

コロは使えますよ。

 

コロは決まったものはありません。

円柱上の棒が全てコロとして使えます。

 

皆さん活用して下さい。

 

先人の技術です。

 

ではまた。

 

コロについてのご質問やご提案があれば以下のフォームで送信してください。

分かる範囲でお答えします。

又わからないご質問でも、調べてお答えします。


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ワークマンがいい!

 

 

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