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機器運搬☆台車以外の重量物運搬機材道具工具[コロ以外の道具ビシャモンなど]

機器運搬☆台車以外の重量物運搬機材道具工具[コロ以外の道具ビシャモンなど]




 

こんにちわ

今日は、重量鳶が使用する

台車以外の運搬機材

機器の移動に使う道具工具

について書こうと思います。

 

まずは大きく見てこんなものがあります。

 

コロ(5月20日投稿記事へ行く)
チルローラー(電動・手動)
ハンドリフト
門型(油圧・手動)
ステンレス板/硬質プラスチック

 

ってとこですね。

 

コロについては、別記事に記載したので見てみて下さい。
👉コロについて記事

 

運搬機材道具工具概要

運搬機材道具

・チルローラー

重量物(約3t以上の物)の運搬

・ハンドリフト 

通称ビシャモン

フォークリフト手動バージョン

   

移動道具

・門型 

車輪付で鳥居みたいな形で巻上

装置をビームにつけ吊移動する

・ステンレス板 

 機器据付時、少しの移動微調整

 ケーブルスライダーセット使用

・ 硬質プラスチック 

 ステンレス板と同様に主に据付時の移動や微調整

 

 

機材・道具・工具使用方法

チルローラー

 用途

3t以上のかなり重いものを

運搬するときに使用します。

 

3t以上になると台車が持ちません。

 

うちで使用している台車だと、

物を載せるコンパネ部分が、

バキって折れてしまいます。

 

そこで、

ボディが鋼材で作ってあり、

車輪は硬質ゴムで天板に円形の皿が着き、

そこに移動したいものを載せます。

 

大概4台セットで使用します。

 

車輪自体は一つの方向しか進めませんが、

皿は回るようになっているので、

本体セットの後にレバー設置によって、

本体自体を、

グイッと進みたい方向に回すと方向転換できます。

 

または、

載せたものをジャッキアップして

チルローラー本体の向きを変えます。

 

発電機や特高トランスの横引きのときは

これを使っています。

 

横引きとは、

横移動のことで、

室内にある据付場所に

クレーンで吊り降ろせないとき

横移動しないといけません。

 

そんな状況が、

横引き

と言っています。

 

使用上注意点

チルローラーを使用するときは、

           床が固く水平

           滑らかで凸凹がない

ことが必要です。

 

そうでない場所では、

その様な環境を作ります。

〔H鋼など強度があり、水平を作れるものを使用する〕

 

そして、この道具は、手動と電動があります。

 

手動

手動は、

人力で押したり引いたりして運搬し、

時にはチルホールという

引張道具で引っぱったり、

レバーブロックなどで

引っ張ったりしています。

かなり力の消耗が激しい。

 

電動

電動は、

本体はかなり重い(1台20kg〜)

セットしてしまえば、

ボタン一つでローラーが

電動で駆動し運搬できる。

停止はボタンを離すだけ。

100V電源でオッケー。

一人で操作、

二人操作危険

(息が合わないとローラーがずれて物が転倒)

5t以上の物とか条件が合えば電動がオススメです。

 

ハンドリフト

うちで使用しているのは

耐荷重2.5t

のものです。

(本体の作りをよーく見てみると

車輪付きの油圧ジャッキ大型版とわかります。)

 

これは通称名

「ビシャモン」

ってよくいいますが、

ユニックなんかと同じ感じです。

(ユニックは古川ユニックという

商品名から、きています。)

 

ビシャモンは、

スギヤス

という会社の

製品の商品名です。

 

みんなが使っているので

このタイプのハンドリフトを

皆ビシャモンと言うようになった

みたいです。

 

これを、

普通にパレットに乗った物を運搬する他に、

電気の盤(キュービクル)

を直接載せて、

チャンネルベース(架台)の際まで運搬して、

そのまま押してベースの上に載せ据付ています。

 

屋内キュービクルのベースの高さは

大概50

ですから、

ちょうどいいんです。

(重量屋さんは良くこのやり方してますよね)

使用上注意点

しかし、このハンドリフトは

運搬時に注意

が必要です。

 

2本のさや部分                                

でしか物を載せていない

のです。

 

注意する点は、

バランスをしっかり考えて

載せないといけない。

 

ハンドル部分を進行方向にし、

バックで進行することになりますが、

曲がる際に逆方法へ倒れないよう

にすることが必要です。

 

固定するか、

角に人数を配置して、

運搬する必要があると思います。

 

しかし、

これらの注意することに気をつければ、

ハンドリフトはかなり使えます。

 

据付の効率がかなり上がります。

 

 門型

門型は、

運搬と言うより、

据付直前

の物の移動に使用しています。

 

門型は、

各重量屋さんが

自作のものを

使用していると思います。

 

文字通り

「門」の形

をしていて、

2本の柱と1本のビームを

ボルト締めして固定して作ります。


そして、

門の上のビームにチェーンブロックを設置し、

柱の下に車輪があり、

物を吊ってそのまま移動するものです。

 

これにも、手動と電動があります。

 

先日、発電機の組み立てで電動

を初めて使用しました。

 

本体はやっぱりゴツくて重くて大きめでした。

 

しかし、タダノさんの既製品だけあって

耐荷重に関しても安心できます。

 

また、チェーブロック操作ではなくて、

ボタン操作でクレーンのブームのように伸びていき、

物を吊ることができるので、

チェーンを操作よりは、門型が安定しているので、

物の状態をしっかり見ながら作業でき、

作業リスクが一つ減ります。

 

使用上注意点

門型の使用に注意するべき点は、

横方向に弱い道具であることです。

例えば、

「門←」

のように矢印方向の横に力が加わると、

クニャって感じに歪んで倒れます。

 

重すぎるものを吊ると、

倒れます

 

ビームの長さに対して

重すぎるものを吊ると

ビームが曲がったり

柱が曲がったりします

 

全体を移動するときは

柱部を同時に移動すべきです。

 

柱は2本同時に移動しないと危ないです。

 

声掛けで移動しましょう

 

ステンレス板/硬質プラスチック

ステンレス板や硬質プラスチックは、

門型同様据付直前に多く使います。

ステンレス板

長さは1,2メートル〜2,0メートル

幅10センチ〜15センチ

厚み 1センチ

で2,0メートル物になるとかなり重いです。

 

この板を、

据付直前まで何かで運搬してきた物を載せて、

滑らせるんです。

 

この時、ステンレス板の表面には必ず

ケーブルスライダー(潤滑剤スプレー)

をスプレーします。(スプレーする面を間違わないように)

 

よく滑ります。

 

滑り過ぎ注意!!!

 

硬質プラスチック

板状ではなく、

物の角とかに置いて、

「ほんのチョット」動かすときに使います。

 

まとめ

この様に様々な機材を使用して

重量物を運搬したり、据え付けたりするのが

重量鳶職人です。

 

そんな機材をドンドン紹介していきます。

ではまた。

 

冒頭の画像の意味わかりますか?

おじいいさんがパイプをくわえている画像です。

コロってパイプ状のもの使いますよね、

そこでちょっと捻ってその画像にしました。

 

運搬道具や工具についての

ご質問やご提案ありましたら

以下のフォームでお願いいたします。

 

 

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