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高血圧と冬の寒さとの危険な関係 気をつけるポイントはここ 高血圧改善のためのヒントは?

高血圧と冬の寒さとの危険な関係 気をつけるポイントはここ 高血圧改善のためのヒントは?

今日は、

高血圧の方がに気をつけるポイント

についてまとめてみようと思います。

 

高血圧にはこれと言って症状が出てこない

と他の記事でも書いてきました。

サイレントキラーと呼ばれる病気なんです。

 

 

目立った症状もなく忍び足で進行し

突然合併症とともに現れる病気です。

恐ろしい病気です。

 

そんな恐ろしい高血圧ですが、

もっとも気をつける季節がです。

 

なんで冬が気をつけるべき季節なのかというと

気温が低い

暴飲暴食してしまう季節

運動不足になる季節

などなどです。

 

何かとイベント事があったりと、

寒いけれども気の緩みがちな季節でもあります。

しかし、そんな季節には高血圧の恐怖が潜んでいます。

 

年が明けたら病人になってしまった。

なんて嫌ですよね。

 

また、年明けから調子が悪いとか

新たな気持ちでスタート切ろうにも

体がついてこないなんて最悪です。

 

そこで冬の季節に気をつけるべきことを今回はまとめてみました。

また、高血圧を改善するためのヒントもあります。

よければ参考にしていただき、楽しい冬にしていただきたいと思います。

 

でも、冬を乗り切ったとしても夏が待ってますけど・・・。

夏は夏で高血圧の方は

熱中症に気をつけないといけませんが。

👉夏の高血圧注意記事はこちら

高血圧は原因不明

原因不明の高血圧に対処しましょう。

えっ?原因不明なの?

って思われました?

 

そうなんです。

高血圧は原因不明の病気なんです。

 

塩分や肥満など言われていますが

実は、高血圧の原因は西洋医学では解明されていません。

本態性高血圧と言われている高血圧症のことです。

 

原因の一つとして塩分がよく言われます。

 

しかし、塩分は、高血圧の方の中で約4割しか関係していません

後の約6割の高血圧の方は、塩分を摂取しても高血圧にならない

というデーターがあるのです。

 

半分以上の方が関係ないのです。

これってどうですか?

ご存知でしたか?

 

また、塩分でも

気をつける塩分と摂取したほうがいい塩分

があります。

 

まずは、摂取に気をつけるべき塩分、4割の方が血圧が上がる塩分は

一般に食塩と言われている科学的に精製された塩分です。

 

この塩分を摂取することで血圧が上がってしまう研究結果があります。

 

一方、摂取したほうがいい塩分があります。

その塩分は、岩塩や海水から作られた塩など自然由来の塩分です。

 

これらの自然由来の塩分には、いくつかのミネラルと言われる栄養分が含まれていて

中には、血圧が上がらないようにする効果のあるものもあります。

 

ですから一概に塩分といっても

気をつけるべき塩分があることを覚えておいてください。

 

料理などで塩を使用するときは、

ちょっと値がはりますが、

自然由来の塩分を使用すればいいと思います。

 

降圧剤の血圧を下げるメカニズム

画像はイメージです

 

あなたは、降圧剤が

血圧を下げるメカニズム

を知っていますか?

 

一般的に風邪薬にしても

患者さんはそのメカニズムを知りませんよね。

 

でも、医師は、この成分がどこにどういう風に作用して、

風邪を改善するということを理解して処方しています。

 

しかし実は、その風邪よりも深刻な病気である

高血圧に処方される降圧剤のメカニズムは判明していません。

 

西洋医学では、高血圧の原因もわからず

血圧数値が下がる薬だからといって

降圧剤を高血圧患者に処方しているのです。

 

つまり、降圧剤が血圧数値を下げる

メカニズムは判明していないのです。

 

降圧剤は、当初他の病気を改善するために開発されました。

 

そして、その病気で処方された患者さんの

血圧を下げる効果があることがわかったのです。

 

そんなことから、現在高血圧患者の薬になっています。

でもその薬が、なぜ血圧を下げるのか解明されていないのです。

 

なぜ降圧剤が血圧を下げるのか分かっていないのに

医師は、あなたに処方しています。

 

もし、高血圧治療を受けている方がいらしたら

次の治療で医師に聞いてみてください。

 

なぜ自分は高血圧になったのか(原因)?

なぜ降圧剤は血圧を下げるのか?

 

納得のいく答えはないでしょう。

或いは、うまくはぐらかされます。

「ウーン、あなたの生活習慣が悪かったからですよ。」とか。

 

しかし、やめられない薬を処方されます。

 

治らない薬

血圧が下がる理由がわからない薬

飲み始めたらやめられない薬

 

薬漬けですね。

 

肥満は高血圧の原因?

肥満イコール高血圧ではありません。

お相撲さんがいい例ですね。

 

 

塩分の話にも関係しますが、

あんなに太っていて、あんなに毎日味濃いめのちゃんこや食事を摂っているのに

高血圧の人はいません。

 

なぜでしょう?

どうしてお相撲さんには高血圧がいないのでしょうか。

 

それは体の柔軟性に関係しています。

テレビなどで、関取の四股踏みや柔軟体操、ストレッチなど

稽古風景が報道されています。

 

その様子をみるとすごいの一言です。

あんな太っているのに、片足を真横に高々とあげて四股を踏み

あんな太っているのに、足を広げて上半身をベターって前屈しています。

 

この柔軟性なのです。

この柔軟性が必要なのです。

 

柔軟性が高血圧を改善するためのキーとなります。

 

そして今回は、

冬場における高血圧の方が気をつける点を

いろいろな視点で、ポイントを確認してみたいと思います。

 

冬場の高血圧で気をつける時間

1日の中で高血圧のあなたが気をつける時間帯です。

朝:起床

朝の起床時に注意する点です。

寒い朝起きるのが億劫になりますよね。

暖かい布団の中から寒い外に出るのは誰しもが嫌です。

 

しかし、起きなければいけません。

そして寒いのを我慢して起き上がるわけです。

高血圧の方が気をつけるべきところはここですね。

 

睡眠中は、血圧は下がっています。

高血圧の方であれば、

体が睡眠中に血管を修復しています。

 

高血圧によって傷つけられた血管

いわゆる動脈硬化を修復しているわけです。

 

そして、起床する際に体は血圧を上げて、さあ始動となるわけですが、

高血圧の方は、ここで低かった血圧がポンっと上がるのです。

 

急に暖かいところから寒いところに出ると体内でどうなるか

血管の収縮が激しくおこります。

 

体温を維持するために血流を良くしようと

高血圧になるのです。

このような、血圧が乱高下するのはよくありません。

 

何事も急は良くありません。

 

例えば、就寝中に修復していた血管に血栓があったとします。

この急な血圧の上昇によって、血栓が流されて心疾患脳疾患を引き起こすのです。

 

それは、

脳梗塞、心筋梗塞

です。

 

血栓が血管に詰まって、組織が壊死する病気です。

 

朝の高血圧対策

ではどうすればいいか。

 

まずは、布団と毛布をかけている場合は、

まずは、布団から剥がし、寒さに慣れてきたら次は毛布

といった感じで剥がしていき、寒いですが体を徐々に慣らして起き上がりましょう。

 

なーんて、めんどくさいですよね。

夏場のエアコンを効率良く使用することが

熱中症を予防する手段であることはご存知ですよね。

 

その反対をしましょう。

冬は、暖房を効率良く使用しましょう。

電気代が、、、とか考えないでください。

 

熱中症になるか分からないのに、冷房をかけるのはなぜですか?

熱中症になった時の恐ろしさを知っているからですよね。

 

では、高血圧とわかっているのになぜ暖房をかけないのですか?

暖房をかけることで、寒い部屋を暖かくしておけば

起床時の温度変化に対応できるのです。

 

ポカポカするような温度にしないまでも

春や秋の朝の気温で17〜20度前後にしておけば、

起床時に寝床から起き上がる時に、ヒヤッとすることはないでしょう。

 

寝る時に、翌朝の起きる時間の数十分前に

暖房がかかるようタイマーをかけておけばいいのです。

 

そして、起床してからは

体を気温に合わせていけばいいのです。

 

高血圧は病気です。

この病気はあなたの体を蝕んでいます。

それを阻止しましょう。

 

病気の思うままになってはいけません。

病気が望む行動をしてはいけないのです。

文明の利器を使いましょう。

 

昼:日常生活

次は、昼間の日常生活中です。

 

この頃は、外の寒さにも体が徐々に慣れている頃と思いきや、

暖かいオフィスの部屋から昼食に行こうと

軽装で急に屋外へ出るとどうなるでしょう。

 

ここでも、血管の急激な血管の収縮作用がおきます。

危険です。

 

ビル内は暖かくても屋外へ出るときは重装備で出ましょう。

 

また屋外作業で寒さに慣れた方が昼休みに暖かい部屋で休憩。

午後一再び屋外へ出ると、ここで急激な血管の収縮が起きるわけです。

 

これまで、高血圧によって傷つけられた血管や

心臓の筋肉が肥大してしまう肥大型心筋症などの

心臓疾患をすでに発症している方は特に注意が必要です。

 

起床の時と同様にここでも、

急激な気温の差をなくす工夫しかありません。

 

高血圧でない方が

気温の変化で血圧が上がったり下がったりすることは

病気ではありません。

 

でもこれは当たり前の体の反応なんです。

 

しかし、

すでに高血圧という病気を抱えている方には、

危険なこととなります。

 

気温の変化には注意しましょう。

 

夜:お風呂・トイレ

さあ、ようやく1日の仕事や家事などから解放されて

夜を暖かい室内でゆっくり過ごして寝る時間です。

 

でもここでも注意することがあります。

お風呂です。

 

お風呂に入るとき、あなたは当然裸になりますよね

暖かい室内から暖房の効いていない風呂場に裸で行くと、

その時に血管の収縮が激しくなります。

 

湯船に湯を張っていても

浸かるまでの間は寒いですよね。

 

冬場の高血圧の方がお風呂に入るときは

極力室内とお風呂場の温度の差をなくすしかないですね。

 

或いは、お風呂に入る前に徐々に来ているものを脱いで行き

低い温度に慣れていくというやり方ですね。

 

めんどくさいの一言ですね。

 

うちの風呂には、入浴前に温風を出して風呂場を暖める機能がついています。

このような機能を最大限に活かすことが高血圧に打ち勝つことに繋がります。

 

高血圧を改善して楽しい冬を送る

ここまで話したとおり、冬場の高血圧で気にする点は

気温が低いことから体の防衛反応による

血管の収縮作用なのです。

 

この対策には、やはり温度差をいかになくすかでしょう。

しかし、そうも言っていられない場合場面があります。

 

ではどうすればいいのか。

高血圧自体を改善してしまえばいいのです。

 

高血圧を改善してしまえば

季節の変化は気になりません。

これが普通の生活ではないでしょうか?

 

普通の生活を送れるよう頑張りましょう。

 

では、病院の医師が治すことができない高血圧をどうやって治すの?

とあなたは思ったのではないでしょうか。

 

しかし、思い出して欲しいことがあります。

「肥満は高血圧の原因?」

という項目で話したお相撲さんの話です。

 

お相撲さんには高血圧の人はいないという話です。

そうすると、高血圧を改善するには、

お相撲さんと同じ食事や運動、稽古をすれば改善できる?

 

でも、あなたは出来ますか、お相撲さんと同じ稽古をできるでしょうか?

到底できる方はいないと思います。

 

そして、食事も同じようなものを食べる?

ありえないですよね。

太るのもいやですよね。

 

しかし、ここで注意して考えるべきところがあります。

食事や運動を真似するのではないのです。

お相撲さんの柔軟性を真似るだけです。

 

この柔軟性こそが高血圧改善のポイントです。

高血圧の方のほとんどは、体が硬いと言われています。

 

その根拠やどうすれば柔軟性を持つことができるか

を解明した方がいます。

 

高血圧を改善するための方法の記事も書きました。

ぜひ読んでいただき、高血圧を現状維持から

改善・治すに変えていただきたいです。

 

降圧剤を飲んでいるのでしたら

1日も早くそのやめられない薬を

やめられるようにしましょう。

 

お相撲さんのような稽古をしないで

体の柔軟性を高める

簡単に楽に高血圧を改善する方法があります。

 

 

高血圧を改善して楽しい冬をお過ごしください。

 

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