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高血圧を下げるのはいけない?作られた病気!? 高血圧数値にはカラクリがある説まとめ

高血圧を下げるのはいけない?作られた病気!? 高血圧数値にはカラクリがある説まとめ

何とも怪しいタイトルですが、

高血圧についてです。

 

それは、高血圧という病気や症状を決定する

血圧数値の基準についての話です。

 

血圧数値がどれくらいから

高血圧

と判断するのかを決める数値のことです。

 

それはナント!

その病気症状に関わる方たちの

利益のためだという情報です。

 

高血圧に関するデーター

2016年の国民健康・栄養調査によると

・日本の高血圧患者の推定人口は4,300万人で、うち継続的に治療を受けている患者数は1,011万人。

・高血圧の年間医療費は1.8兆円にも昇る。

・糖尿病の1.2兆円に対しても高額。

・さらに高齢化も進むなか、心血管疾患全体の医療費は増加傾向。

(日本生活習慣病予防協会HPより抜粋)

 

ビジネスとして考えれば

この市場を逃すはずはありません。

 

その関わる人たちというのは

政治家・製薬会社・医者

等、降圧剤などの薬に関わる方たちみたいです。

 

その方たちが、自分の利益を考えて、他人の病気を利用し

都合よく決めた基準で、儲けようというものです。

 

このことは

「AERA dot.」に載っていた

「週刊朝日 2018年3月16日号 」の記事などで

以下の有識者の方が話していた事です。

 

有識者の方々は、以下の方々です。

 

サン松本クリニック院長の松本光正氏

東海大学名誉教授の大櫛陽一氏

 

いずれの方も、高血圧治療に精通なさった方です。

 

松本氏は、

「高血圧は無理に下げるな」

とまで仰っています。

 

本当でしょうか?

信じていいんでしょうか?

 

そこで今回は、あまりに衝撃だったのと

少しでもこのことを知ってもらいたく

内容を記事にさせていただきました。

 

私たちが高血圧を改善するのに

金儲けのために暗躍する方たちの

思う通りにならないための方法

について語りたいと思います。

 

諸悪の根源である、

高血圧の解決方法を紹介したいと思います。

 

 

現在の高血圧基準値

まずは、今現在

高血圧

と診断される基準についてです。

 

日本高血圧学会という学会があります。

 

そんな学会があるですね。

 

その学会が、今の高血圧と認定する基準を

公式見解として決め、

多くの医療機関が治療しています。

 

その基準としている血圧数値があります。

下の票がその基準です。

 

 

この表からすると

収縮期血圧:140以上

拡張期血圧:90以上

高血圧となります。

 

そしてこの基準を決めたのは

2000年

のことです。

 

収縮期とは一般的に「上」

拡張期とは「下」

と言っていますね。

 

この数値を決めた経緯が問題らしいのです。

 

それを説明するには

順を追って話さないと

いけません。

 

近年の血圧基準の推移

松本氏はこう言っています。

 

高血圧の診断基準はどんどん下げられてきました。

 

1983年に厚生労働省(当時・厚生省)が

老人保健法による基本健診を開始したときのガイドラインでは、

正常血圧は収縮期140mmHg未満/拡張期90mmHg未満を基準とし、

医療機関での受診を勧める「要医療」は180mmHg/100mmHg以上だった。

 

しかしその後、2000年に臨床学会の日本高血圧学会が

正常血圧  130/85未満

高血圧   140/90以上

と判定しました。

 

この時の判定基準よって、社会的にどのようなことが起きたのかと言うと

治療の対象者数は190万人から一気に2670万人まで増加

したのです。

 

そして、08年、特定健診(メタボ健診)がスタートし、

厚労省も学会の基準に倣って、

この数値で高血圧と診断される方が急増したのです。

 

その後、高血圧学会は14年にもガイドラインを出していますが、

140/90以上を高血圧としたまま現在に至っています。

 

メタボ健診10年前です。

 

私の職場の同僚にも、

メタボメタボと騒ぎ、太り過ぎとの診断以外に

ついでに高血圧と診断された人が、突然現れた気がします。

 

また、逆に痩せている人でも高血圧と突然診断された人もいました。

 

あなたはいかがですか?

この頃から高血圧って診断されたんだよなー

って方いるのではないでしょうか?

 

高血圧は下げるな

 

そして、松本氏は、近年の脳卒中で無くなる方の原因として

高血圧が挙げられていることに関してこう話しています。

 

脳卒中の中には。3つの種類があり

脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血

です。

 

しかし、近年は栄養状態が良くなり、血管が破れる

脳内出血やくも膜下出血は減りつつあるという。

 

その反面、血管が詰まる

脳梗塞が多くなってきているという。

 

そしてこの疾患は、

血圧が低い時に起きる

とのこと。

 

ここで松本氏の衝撃の証言です。

 

脳の血管が詰まりかけたとき、

血圧を上げて血栓を押し流そうとしているのに、

薬で血圧を下げたら命取りになります。

 

私は降圧剤を飲んでいたせい

脳梗塞になった患者さんを何人も診てきました

 

なんと、医師が処方した薬によって、

死が近づくというのです。

 

薬によって血圧を下げたことが

リスクとなったという事実に基づいた証言でした。

 

驚きです。

 

高血圧マフィア

 

 

高血圧マフィア!?の正体

そして大櫛陽一氏の話です。

 

高血圧は作られた病気です。

 

血圧の基準値を下げれば当然、

治療対象者は増えます。

 

欧米では90年代に製薬企業が多くの降圧剤を開発し、

その売り上げを伸ばすために政治家や臨床学会に利益供与を行い、

WHO(世界保健機関)などに圧力をかけた。

 

やはり高血圧の治療ラインを140/90以上に下げさせたのです。

 

彼らは“高血圧マフィア”と呼ばれ、

日本もその影響を受けたわけです。

 

えっ?

高血圧は作られた病気?

高血圧マフィア?

って衝撃です。

 

高血圧マフィアの毒牙から逃げられない日本

高血圧マフィアというのは、

降圧剤などの血圧を下げる薬に

関わる人たちだとわかりました。

 

そして、日本国内について

大櫛陽一氏は続けます。

 

高血圧マフィアの出現発覚から、

欧米では歪められた基準に対して改革の機運が高まり、

研究費の寄付など利益相反行為に対して

莫大な罰金が科せられるようになった。

 

米政府は13年に、

60歳以上で“年齢プラス90”まで

が基準値で問題ないと発表した。

 

しかし、日本はこの高血圧マフィアの影響から抜け出せていない。

 

降圧剤と血管拡張剤を合わせると

年間約9千億円という巨大市場になっている。

 

日本の医者は『本態性高血圧=原因不明』という病名をつけて、

降圧剤を処方していますが、

血圧は必ず理由があって上がるのです。

 

その原因を突き止めようとしないで、

血圧が高いから下げるという対症療法

最悪で医者の怠慢というほかありません。

 

ドキッとしている方いませんか?

本態性高血圧=原因不明

と文字を見て見覚えある方いませんか?

 

更に、降圧剤処方されていませんか?

 

大櫛氏の話すように、現在の高血圧治療に関しては

原因すら突き詰めずに薬で抑える対処療法です。

 

怠慢なのかどうかは、

それを言えるほどの専門家ではなし、

その立場にないと思いますので言えません。

 

しかし、やっていることは

対処療法

に間違い無いでしょう。

 

そして、国内の高血圧に関する薬の市場が

年間9千億円

だそうです。

 

金の集まるところには

悪い奴がはびこるといううことでしょうか?

 

マフィアは真実か?

日本はまだまだこの

高血圧マフィアというか高血圧ヤ○ザ

の影響を受け続けているのでしょうか?

 

しかし、その影響を受け続けている、いないに関わらず

高血圧が体に良く無いことはわかります。

 

若い頃のような血圧数値に戻せれば

何も言ううことはありません。

 

高血圧を改善すれば

マフィアに上納金を上げる必要がなくなります。

 

でも、私的には

マフィアという表現は、

ちょっと大げさかなと思います。

 

しかし、この少子高齢化が進む社会です。

 

薬を売るのもビジネスです。

人間の生活を営む一つの手段です。

 

製薬会社やそれに絡む関係者の

利権が絡んでいるのは間違いなさそうです。

 

ただ、言えるのは、その最先端にいる

私たちと面接している医師は

純粋に私たちの治療に当たっていると思います。

 

世の中のシステムがそうなってしまっている

ということでしょう。

 

しかし、私たちは高血圧になります。

 

それをどうにかしないといけません。

 

大櫛氏のすすめる高血圧治療について

 

大櫛氏は高血圧を改善する方法としてこう語っています。

 

年をとれば血管は硬くなり、

加齢とともに血圧が上がるのは自然なこと。

 

高血圧の原因として挙げられるのは、

(1)ストレス、不安

(2)アルコール、運動不足、睡眠不足

(3)高血糖、閉鎖不全弁膜症、慢性貧血、腎動脈狭窄などの病気

がある。

 

診察や健診で高血圧とされたほとんどの人は

(1)と(2)

で、(3)の病気が原因の人はごく一部です。

 

仕事が忙しすぎれば労働環境を改善したり、

食事や飲酒、運動不足など生活習慣を

見直したりすればいいのです。

 

このように、高血圧の治療に関しては、

薬に頼ることなく改善することができる

と大櫛氏は語っています。

 

薬に頼らず高血圧を改善する方法

 

松本氏の

下げてはダメは、

薬による治療にはリスクがある

ということがわかりました。

 

そして、大櫛氏の語っている改善方法には、

食事や飲酒、運動不足を改善する

必要があるということでした。

 

そこであなに、松本氏の言う

薬に頼らない高血圧改善

 

大櫛氏の言う

食事や飲酒、運動不足を解消して

高血圧を改善する

 

楽にストレスなく血圧数値を下げる方法

を見つけお勧めしたいと思います。

 

それは、松本氏や大櫛氏がが推奨するやり方を

まとめて改善する

高血圧改善プログラムなんです。

 

この方法は、高血圧の方が一般に行っている

食事=塩分を控えた食事療法

飲酒=断酒

運動不足=ウォーキング・ランニング

をしなくてもよくなるプログラムなんです。

 

降圧剤を飲まなくていいんです。

 

あなたはいかがですか?

味気ない食事

仕事の後の冷たいビールを我慢

帰宅後疲れている中でのウォーキング

などをすることがストレスとなってませんか?

 

でも、高血圧治療には

そんなことをしなくても

改善できる方法があるんです。

 

あなたは、

1日5分

だけこのプログラムを実践するだけです。

 

そして、

高血圧の苦しみやそのストレスを解放できるんです。

 

私は、このプログラムを発見して

紹介している記事を書いています。

 

実践者の方達から

高血圧どころか体の調子が改善されたと話しています。

 

また、私が高血圧に興味を持った経緯も記事にしています。

 

是非、以下のリンクで確認してみてください。

→高血圧を楽に改善するプログラムを確認する

 

また、熱中症と高血圧との危険な関係についての記事も書いています。

それについては以下を確認してください。

→高血圧と熱中症の危険な関係記事を確認する

 

高血圧は、いろんな病気の入り口とも言われています。

サイレントキラーとも言われています。

症状が現れたなら早めの対処をした方がよろしいと思います。

 

高血圧を改善して、

好きなものを食べ

好きなものを飲み(お酒は飲みすぎ注意)

好きことをするのが、

理想の生き方では無いでしょうか?

 

是非、高血圧を改善して、幸せな生活を手にしましょう。

1日5分するだけで高血圧が改善できる驚きの方法とは?

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