新型コロナウイルスにも有効の高血圧改善方法はこちら!高血圧を治せばコロナは怖くない!

高血圧の症状まとめ 頭痛、肩こり、むくみ、めまい、視力障害などは高血圧兆候?すぐ対策?それとも様子見?

高血圧の症状まとめ 頭痛、肩こり、むくみ、めまい、視力障害などは高血圧兆候?すぐ対策?それとも様子見?

あなたは、

「もしかしてこれ高血圧かな?」

といった体の変化や症状が出ているのではありませんか。

 

例えば、頭痛、肩こり、むくみ、めまい、視力障害等です。

 

このサイトに来ていただいたということは心当たりがあるということですね。

しかし、まず最初にお伝えしないといけません。

高血圧には、これといった症状は見られないケースがほとんどだということです。

 

そして、注意する点は、体の不調をきたして受診したところ、

その症状は高血圧による合併症の症状だったというパターンです。

 

そして、高血圧は重篤化していることから、薬で血圧数値を抑えるだけになり、

治療のメインは合併症になってしまいます。

また、高血圧からくる合併症の多くは、命に関わる病気が多いということです。

高血圧には「サイレントキラー」という別名があります。

その名がぴったりな病気なのです。

 

高血圧の症状は諸説あり、その症状は解明されていない病気で、

この症状は間違いなく高血圧だと言い切れないところが厄介です。

 

非常に厄介な病気で、この高血圧を初期のうちに把握して対策対処すべきであり、

その後の合併症を予防する観点から重要になってきます。

 

恐怖心を煽るわけではありませんが、

今後のあなたの未来に関わる病気なのです。

 

この記事内での症状を参考にしていただき、

今の生活を維持できるように対策対処若しくは改善していただければ幸いです。

 

もしかしたら、全くの健康体であるにも関わらず、取り越し苦労であるかもしれません。

でも、それはそれでいいじゃありませんか、注意をして何もなければそれでいいのです。

 

人間必ず歳をとります。

加齢により高血圧になることは解明されています。

 

しかし、加齢ではなく病気として発症する高血圧の原因は解明されていません

様々な要因が関係しています。

 

それでも、ただ漠然と何も注意をせずに生活して、

突然病気であることが発覚して闘病生活が始まるより、

高血圧にならないための生活をする必要があります。

 

また、注意はしていたけども高血圧になってしまった場合は、

早期に高血圧を治さないといけないのです。

高血圧を治さないと、遅かれ早かれ合併症があなたの元に来るからです。

 

高血圧の症状は無いと話しましたが、諸説ある中の高血圧の症状や兆候、

そして、それらの症状から発展する恐れのある合併症、

あるいは、合併症の兆候を掴むための参考となることを語っていきます。

 

あなたの未来の”普通”の生活をおくるための参考にしてください。

 

スポンサーリンク

 

高血圧の症状別解説

頭痛

まず最初は、頭痛です。

 

頭痛は、いろいろな要因で起こります。

代表的なものは、肩こりや寝不足、ストレスなどです。

 

そして、高血圧による頭痛もあります。

脳内の血管が何かの原因で拡張し、

神経が刺激されて頭痛となります。

 

しかし、この高血圧と頭痛が表面化してきているならば、

気をつけなければいけない時期に来ています。

 

それは、脳内を流れる血流は、厳重に制御されているため、

そう簡単に変化を起こさないようになっています。

 

それでも、頭痛が起こるといううことは、

体の制御システムに異常をきたしている証拠です。

 

最初に話した、肩こりや寝不足、ストレスなどに該当しないのに突然の頭痛は注意です。

このサインを見逃すことは、重篤な脳障害の前兆を見逃すことになるかもしれません。

 

高血圧になることによって、脳内に血腫ができやすくなるのです。

クロちゃんも発症した脳動脈瘤という血管に瘤(コブ)ができる病気です。

 

それによって、頭痛はその兆候を知らせるサインかもしれません。

また、この病気は症状もなく検診などで発見される場合もあります。

 

しかし、これを放っておくと、脳出血を起こす可能性が高いのです。

 

また、高血圧になることで、血流の悪化による動脈硬化がおこり、脳内の血管の異常が発生します。

そのサインが頭痛です。

 

高血圧による頭痛には十分に注意が必要です。

もしあなたが、頭痛に悩まれてこの記事を読んでいるとすれば、様子を見るといううことはせずに

血圧を測定し、医師に相談することを強くお勧めします。

 

血圧の測定は、1日に何度も行なってください。

朝と昼、夜とは普通違います。

1日の測定で血圧が高い状態が続き、頭痛が治らないのなら、即医師へ受診すべきです。

 

頭痛に関連した記事はコチラ

高血圧の症状で頭痛は危険なサイン?兆候?今すぐ対策するため病院に行くべき?それとも様子見?

 

クロちゃんの脳動脈瘤って病気の原因知ってますか?高血圧と脳動脈瘤の関係は?

肩こり首こり

次は、肩こりや首こりなどのこり症状についてです。

 

肩こり首こりイコール高血圧とは言い切れません。

しかし、なぜ肩や首がこって痛むような症状となるかは分かっています。

筋肉内の血流の悪化です。

 

肩こりは、肩付近の筋肉の収縮作用に伴う血流の悪化のアンバランスが起きて肩がこりまです。

血管内に老廃物や代謝不足、うっ血状態になると肩付近の筋肉内血管の血流が悪くなります。

また首こりも同じです。

 

また、その逆に血流が悪くなったことによって、

肩や首付近の血管内に老廃物や収縮作用に支障が起きて

肩こりや首こりになると言われています。

 

高血圧との確実な因果関係は解明されていません。

 

しかし、高血圧により血流が悪くなっていれば、

動脈硬化などを引き起こしてしまって、

それが原因となって血流が悪くなっているかもしれません。

 

また、心臓もしくは腎臓などの血液が集まる臓器

何らかの障害が発生しているかもしれないというのが妥当です。

 

肩や首がこってしょうがないとか痛くて痛くてという場合には、

1日の血圧測定を定期的に行って、

肩こり首こりの原因は高血圧であるか見極める必要があります。

 

1日の中で定期的にというのは、

人間の1日の中での血圧は時間ごとにと言ってもいいほどに変化します。

朝起床後と昼では変わります。また、自宅と職場の違いでも変わります。

 

そんな時は、

携帯型の血圧測定器も売ってますので、

それらを活用して日々の血圧測定をすることが有効です。

 

その肩こりや首こりは、

高血圧からくるものなのか、加齢からなのか、ストレスからなのか、はたまた同じ姿勢での作業だったのか

などの見極めができるでしょう。

 

肩こりは、極度のストレスでも発症します。

また、スマホなどを長時間見たり、

同じ姿勢での作業を行ったりすることでも発症します。

 

一概に肩こりイコール高血圧ではありません。

 

ただし、これを機に血圧数値を図って、

高血圧症の早期発見ができれば、

合併症を発症する前に高血圧に対処できます。

 

関連記事はコチラ

首こりは高血圧の症状? 首こり解消体操はこちら そして高血圧を改善する!

 

むくみ

次は、むくみです。

 

むくみは、体内の塩分過多から起きる症状です。

 

塩分を取りすぎた自覚もない塩分過多はなぜ起きるのでしょうか?

それは、腎臓が不全を起こしている可能性があります。

 

また、腎臓という臓器は、高血圧と密接に関係している臓器です。

これについては、別に記事に書いています下のボタンからどうぞ。

 

塩分と高血圧の関係はご存知の方も多いと思います。

なぜ塩分がを多く取りすぎると高血圧に良くないかお分かりでしょうか?

 

腎臓に障害が起き塩分を多くとりすぎると、体内の水分量の調節が悪くなり足などがむくむんです。

そして、体内機能を正常に持って行こうと血液の流れが速くなり、多くなります。

 

そうです。

高血圧になるんです。

 

またその逆もあります。

高血圧になると血流が多くなったりして血管が損傷しやすくなります。

腎臓に張り巡らされた血管は細く、ダメージを受けやすいとされています。

 

腎臓が損傷を受け不全に陥ることで、体内の塩分調整つがうまくいかずに、体のある部分がむくむんです。

むくみは、腎臓での塩分水分調節がうまくいっていない表れです。

 

高血圧にしても腎不全にしても注意が必要なサインなのです。

 

腎不全が進行し、腎臓が重篤なダメージを受けた場合の治療法は、あなたもご存知でしょう人工透析です。

人工透析を受けるほどになると、その治療がメインとなります。

 

高血圧治療は、これまでも話していますが、合併症メインとなるため、抑えるだけの投薬になってしまいます。

つまり高血圧は二の次になるのです。

 

命の危険を回避するための人工透析の治療がメインとなります。

機械が腎臓の代わりをするのですが、定期的な治療が必要になります。

普通の生活を送ることはできません。

 

恐ろしいい病気です。

むくみが現れたら、高血圧や腎臓の不全を疑ってください。

 

冒頭にも話しましたが、取り越し苦労でもいいじゃないですか。

調べてみてなんでもなかったでもいいじゃないですか。

 

本当にこれらの病気にかかっていた場合、病気全般に言えることですが

早期発見が治癒する鍵となるんです。

 

このむくみをはじめ、各症状に気づいたあなたは、健康に気を使った生活を送られているのだと思いますが、

しかし、かかってから遅いはありません。

 

早くに見つけて対処すれば、多少の治療生活があるかもしれませんが

普通の生活を取り戻すことができる可能性が高いのです。

 

いい塩分と悪い塩分

いい塩分と悪い塩分があります。

まずは、いい塩分は自然由来の塩分です。

岩塩や海水から精製された塩分などです。

 

ミネラルを多く含み、

血圧数値を下げる働きがあるものもあります。

 

半面、悪い塩分は、

食塩と言われる塩分です。

 

科学的に生成された塩分です。

これには、まさに塩分のみしか成分はありません。

 

この科学的に生成された塩分は、

血圧数値をあげてしまう働きが研究結果に出ています。

 

塩分を摂取するときは、

自然由来の塩分を取るよう心がけるのがいいですね。

スポンサーリンク



ミネラル含有のいろんな塩ありますよ参考まで。

 

高血圧と腎臓の関係は深刻なくらい密接です。

詳しくはコチラで

高血圧と腎臓病の関係 血圧を下げて高血圧を改善しませんか?

 

めまい

めまいがしますか?

それは、高血圧を起因とするか不明ですが、めまいの細かい症状を確認する必要があります。

重篤な脳疾患のサインである場合があります。

 

高血圧のみでめまいを発症することは少ないです。

しかし、高血圧が脳内の血管にダメージを与えているとしたら危険です。

高血圧によって脳内の血管が動脈硬化を起こしているとしたらどうでしょう?

 

そうです、脳梗塞、脳卒中や脳出血の兆候かもしれません。

 

めまいというものは、人間の平衡感覚の不全によるものです。

耳の奥の方にある器官で平衡感覚を保っています。

 

しかし、

激しい頭痛、嘔吐、まひやしびれ、二重に見える、ろれつが回らない、意識もうろう

とするといった症状が一緒に現れた場合は特に注意が必要です。

 

この場合は、耳の奥の器官が異常が起きているわけでなく、脳の疾患を疑うべきです。

即、医師の診断を受けましょう。

 

高血圧の方がめまいと感じる時は、降圧剤をすでに飲んでいる高血圧の方が多いのです。

それは、降圧剤によって急激に血圧が下がることで起こります。

 

いわゆる副作用です。

 

高血圧を抑えるための薬が逆に、めまいという症状を起こすのです。

本末転倒薬ですね。

 

投薬は最終手段ですね。

でも最終手段って何?

とおもいますよね。

 

最終手段は、もう死期を感じる時のことであると思います。

あなたはそうではありませんよね。

その前になんとか高血圧を改善しましょう。

 

めまいの記事はコチラ

めまいは高血圧発症の危険なサイン?そのめまいTIA一過性脳虚血発作かもしれません

 

視力障害

次は視力障害です。

 

高血圧によって失明するケースもあることをあなたはご存知でしょうか?

このことは、別に記事に書いています。下のリンクからどうぞ。

高血圧を改善して血圧を下げなければ失明する?高血圧性網膜症の話

 

そしてこの合併症の名は、高血圧性網膜症という病気です。

高血圧を起因とする合併症です。

 

そのメカニズムは、高血圧によって、目の血管で動脈硬化が進むと脳卒中と同じように、

目の血管が詰まったり出血したりしやすくなります。

すると、網膜に血流が届かず、網膜が大きなダメージを受けるのです。

 

その結果、目が見えなくなるケースも珍しくありません。

 

視力が低下しているのは、眼球への血液供給循環が不純を起こしているのかもしれません。

充血が続いたり、視力の低下が続くなどした場合には、

血圧測定をして高い場合には、医師の受診をおすすめします。

 

スポンサーリンク

 

高血圧症状まとめ

以上、高血圧では?と思わせる主な症状を語りました。

 

そしてまとめると、これらの症状について、あなたは、様子を見ようとか考えなでください。

何かの兆候やこれまでのあなたの生活の中では無かった症状がみられた場合、

慎重にその症状を見極めるべきだと思いませんか?

 

それが未来へつなげる今なんだと思っていただきたいのです。

私が、なぜあなたにこんなことを言うのか話します。

私の父は、高血圧からの心不全で亡くなりました。

 

父は、たしか50代半ばくらいに健康診断で高血圧であると診断されました。

後から母から聞いた話ですが、父は診断された後くらいから、動悸がするとか頭痛がすると話していたらしいのです。

 

そしてまた、父はヘビースモーカーで、そう診断されたにも関わらずタバコを吸い続けました。

そしてある日、心筋梗塞で病院に運ばれたのです。

 

その時は一命を取り留めましたが、その後は心不全の恐怖に怯えながら、降圧剤の服用を続ける辛い闘病生活です。

母は、父のために塩分を考えた食事を作っていました。

 

運動療法も勧められたらしいのですが、ももともと運動音痴だった父は、

有益な有酸素運動などせず、仕事ばかりの生活を送っていたのです。

 

そして定年し、仕事をリタイアした後は、ストレスもない老後を送ることができ、

少しは血圧数値が落ち着くかもしれないと言っていたらしいのです。

 

しかしです。

それまで、投薬を中心とした高血圧を抑えることだけをしていたことで、

落ち着くどころか高血圧は悪化していたのです。

 

薬はやめられないのです。

麻薬です。

やめると血圧がボンッって上がるんです。

 

投薬は、死期を近づけものであると思ったのは父の死を目の当たりにした時です。

投薬を中心とした高血圧治療は高血圧を治すためのものでは無いということを

少しでも多くの方に知っていただきたいのです。

 

そんなことから、この記事で何度かお話ししてきました。

この早期発見につながる兆候を見逃さないでください。

高血圧の恐れのある兆候を、吉と捉えるか凶と捉えるかといえば、間違いなく吉です。

 

せっかくこの記事にたどり着いたあなたに、私の父のようなヤメられない薬を飲み続ける、辛い闘病生活を送って欲しくはないのです。

降圧剤を飲まないで高血圧を改善しましょう。

 

今こそ高血圧改善を!

今現在の日本国内の医療は西洋医学の影響を受けています。

そして、高血圧は治すというよりは、抑える現状維持での治療しかしていません。

 

それはなぜかというと、症状が現れた時には合併症を発症してしまっているケースが多いからで、

高血圧による合併症は、命に関わります。

ですから、優先順位から考えると命を危険に晒す、合併症がメインになるのです。

 

また、仮に健康診断などで高血圧予備軍とされた場合は、

躊躇せずに様子を見ることなく高血圧を改善予防するための行動を起こすべきです。

そうしないと、高血圧と合併症のコラボによる未来のない、暗い生活が待っています。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

むずかしい問題ですよね。

しかし、安心して下さい高血圧を簡単に楽に改善する方法があります。

 

薬も飲まなくていい、食事制限もしなくていい、運動療法もしなくてもいい方法があります。

そして、高血圧治療は投薬や食事療法、運動療法だけでは無いということを知っていただきたいのです。

 

実は、私は実践しています。

私自身家系なのか健康診断での血圧測定の結果高血圧予備軍と言われました。

上が138下が86でした。

 

さほど高い数値では無いものの、気になってしまい

翌日から1日の血圧を携帯型の血圧計で測ってみたのです。

 

すると、高めの数値を表示するようになっていたのです。

そんな経験はこれまでもなく、いたって健康体を自負できるほどだったのに

ショックでした。

 

心なしか、体がだるく感じていました。

 

いつ測っても上が127下が76といった感じだったので、血圧なんて気にもしていなかったのに

突然、予備軍と言われ、血圧数値も落ち着きがなく、父の高血圧生活が頭をよぎりました。

 

絶対受け入れられない!薬なんか飲みたくない!と思い、

薬を飲まずに血圧を下げる方法はないのか探したのです。

 

ありました。

そしてそれを実践して高血圧を改善しつつあります。

 

1日たったの5分実践するプログラムがあります。

これをすることで高血圧の予防と改善が可能になります。

 

その方法はコチラです

高血圧改善5ミニッツは楽に簡単に血圧数値を下げる方法?心不全脳卒中の恐怖に対策するには?

1日5分するだけで高血圧が改善できる驚きの方法とは?

CTA-IMAGE 高血圧に悩むあなたに朗報です。 1日5分あることをするだけです。 そうすれば、病院に通うことなく 降圧剤を飲むことなく あなた自身の力で高血圧を改善できます。

高血圧改善対策コーナーカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。