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高血圧治療薬の降圧剤が睡眠時無呼吸症候群SASを引き起こす? その対策対処方法は?

高血圧治療薬の降圧剤が睡眠時無呼吸症候群SASを引き起こす? その対策対処方法は?

高血圧を治療するための降圧剤を服用していますか?

そこに大きなリスクがあります。

そのリスクを対策して対処しましょう。

 

まず最初に伺います。

「イビキはうるさくないですか?」

 

夫婦の寝ている様子

あなたはこれまで、ご家族やご友人などから

「イビキがうるさい」

といわれたことはありませんか。

 

一時的なものなら

それほど問題はありません。

 

例えば疲れがたまっているとか

普段イビキはかかない方。

 

しかし、慢性的、あるいは

今現在、毎晩イビキで悩んでいるのなら

要注意です。

 

実は、

あなたのイビキは高血圧

深い関係があるかもしれません。

 

イビキの他にこんな悩みもありませんか?

いつも寝不足気味

寝ても寝ても眠たい

起きたら口がからから

疲れやすい

そんな人は

SAS

かもしれません。

 

イギリス軍の特殊部隊ではありません。(SASSpecial Air Service

特殊部隊
Special forces tactical team of four in action, unmarked and unrecognizable swat team イメージです

 

何の略かというと

Sleep Apnea Syndrome

の略です。

 

日本語では

「睡眠時無呼吸症候群」

といいます。

 

イビキが慢性化していて

そのイビキが変なイビキ。

 

この無呼吸症候群を放っておくと

様々な合併症へ移行しています。

 

なんと、睡眠時無呼吸症候群からの

高血圧発症リスクは

普通の人の約1.5倍から約3倍です。

 

そう考えると

ちょっと恐ろしくなりませんか?

たかがイビキで高血圧だなんて。

 

そしてショッキングな事実があります。

高血圧で代表的な治療薬である降圧剤が

高確率で

睡眠時無呼吸症候群SASを発症する

というものです。

 

今日は、この睡眠時無呼吸症候群

と高血圧についての関係、降圧剤について

そして、SASにならないため、その対策について語ります。

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睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群は、

眠っているとき、数秒から数十秒という間、

呼吸が止まってしまう病気です。

 

ご本人は聞いたことはないと思いますが

あなたが寝ているときの様子がご家族が分かれば

聞いてみてください。

 

こんなイビキは要注意です。

「ガー、ガー」イビキの音が聞こえたのに

急にピタっと止まる。

 

この時、寝息が聞こえません。

そうです、この時呼吸が止まっています。

 

そしてその止まっている状態から

プシューみたいな感じで大きな呼吸が始まり

再びイビキが始まる。

 

こんなイビキかどうか聞いてみてください。

 

なぜこのようなイビキをかいたり

呼吸が止まるようになってしまうのか。

 

ほとんどの原因は

気道が狭くなり

塞がれてしまうことによっておきます。

 

ふさがれてしまう要因は

首周りの脂肪沈着などなどです。

 

要は太っている方が要注意なのです。

太るということは、

内臓脂肪が多くなる要因でもあります。

 

高血圧になるには

もってこいの体質になるわけです。

 

また、慢性副鼻腔炎に伴う

鼻ポリープや粘膜の肥厚によって、

鼻の通りが悪くなっておこるようなものもあります。

 

鼻詰まりがひどかったり、

口呼吸が続いている人は、

軽く考えないでください。

 

耳鼻科で診てもらい、

改善するように

心がけてみてください。

 

睡眠時無呼吸症候群の原因は

生活習慣の乱れや

ストレス、肥満など様々です。

 

高血圧になるメカニズム

では、なぜこの

睡眠時無呼吸症候群が

血圧に悪いのか

 

呼吸が一時的に停止している間、

身体全体が酸素不足なります。

 

そして酸素不足になった脳は

慌てて血を巡らせようと

指令を出すのです。

 

その結果、

血圧が瞬間的に

急上昇します。

 

また、

止まっていた呼吸が再開する際

脳が覚醒します。

 

それと同時に、浅い睡眠となって

交感神経が働いて

血圧が上昇するのです。

 

そんなことを、寝ている間の

一晩に何度も繰り返されるのです。

 

これによって起こる弊害

動脈硬化になります。

 

24時間、血液が体中を駆け巡ります。

当たり前のようですが、

実は、人間は睡眠時に血管を修復しています。

 

血流が緩やかになり修復するのです。

しかし、このSASになることで

修復する暇を与えないのです。

 

これによって、

心臓や腎臓、脳などの

臓器がダメージを受けます。

 

その辺から考えると

このSASは高血圧同様

諸悪の根源と言えます。

 

そして、実際、睡眠時無呼吸症候群の

患者さんには、

血圧が高い人が多く見られます。

 

高血圧患者が発症するSAS

そして、冒頭で話した事実です。

すでに高血圧になっている方が

このSASにもなります。

 

そのパターンは、

高血圧の血圧数値コントロール薬

降圧剤によるものです。

薬と手
イメージです

血圧数値をコントロールする為の

降圧剤がうまく効かない場合に多く

治療抵抗性高血圧といいます。

 

血圧をコントロールしようと

利尿剤を含む降圧剤を服用しても

血圧がコントロールできていない状態です。

 

そして血圧をコントロールできないばかりか

高確率SASを発症することが分かっているのです。

 

別の記事でも話していますが

降圧剤は高血圧を治しません。

治療薬ではありません。

 

これは紛れもない事実です。

上がった血圧数値を

薬で抑えるだけです。

 

高血圧になると

病院に行けば治ると思っている方が多いです。

しかし、それは妄想です。

 

現代西洋医学では

高血圧を治す治療法はありません。

改善に向けた指導や投薬で抑えるだけの治療です。

 

そこに来て、このSASという合併症を発症するなんて

踏んだり蹴ったりですよね。

 

こうも言えます。

治療のための薬を飲んで別の病気になるなんて

本末転倒です。

 

SASや高血圧を改善するには

SASの治療は?

まずは、SASの治療にはいくつかあります。

 

マウスピースを使う方法と

機械で酸素を吸いながら寝る療法、

手術です。

 

どれも物理的な方法ですね。

強制的にといった感じの方法です。

本当にこれは治療と言うんでしょうか?

 

なんだか怖い感じを受けるのは私だけでしょうか?

これでSASが改善できる気がしませんね。

だって、その場しのぎな感じしませんか?

 

根本的なSAS発症の改善にはなっていませんよね。

これらの治療は、いびきをかく理由の

気道の閉塞を物理的に改善させているだけにすぎません。

 

まあ、手術は切ってしまうもので

これは、最終手段です。

 

イビキぐらいと軽くは考えられません。

だって、このSASを改善しないと

心臓や腎臓、脳など臓器のダメージをうけるのです。

 

更に、SASの症状を抱えている方は

高血圧にならないようにしないといけません。

 

高血圧を改善するための方法

そして!高血圧の方は

SASに注意対策してください。

 

今現在降圧剤を飲んでいなくても

そのままの治療を続けたり、高血圧を治療しないで放置すれば

いずれは、降圧剤の治療で血圧を下げるしかなくなります。

 

すると、今度はSASの恐怖です。

 

どうすればいいのか?

 

生活習慣の改善やストレスの緩和、ダイエット

などは、これらの病気の改善、予防にもつながりますので

ぜひ、心掛けていただきたいことです。

 

でも、そう簡単ではありませんね。

高血圧の方はもうすでに、食事制限や適度な運動など

医師から、そう指導されているのではなのでしょうか。

 

でも、高血圧は改善できていませんね。

 

ご安心ください。

簡単に改善できる方法があります。

 

食事制限もしない

運動もしなくていい

 

そして、

薬も飲まなくていい方法

があります。

 

簡単に高血圧を改善し

体調を整えるプログラムがあります。

 

プログラムというと

西洋っぽいイメージですが

画期的な東洋医学の方法です。

 

その方法を私は知っています。

その方法は、この記事に書いています。

ぜひご確認してください。👇

薬に頼らない・食事制限なし・運動療法しなくていい高血圧改善方法

 

そして病気から解放されることを

お祈りいたします。

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